2018年02月20日

Canon X8i

EOS Kiss X8i(W)・EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STMレンズキット

kissx8i.jpg
撮像画面サイズ約22.3×14.9mm  CMOSセンサー
カメラ部有効画素 約2420万画素(総画素数約2470万画素)
記録画素数
L(ラージ):2400万(6000×4000)画素
M(ミドル):約1060万(3984×2656)画素
S1(スモール1):約590万(2976×1984)画素
S2(スモール2):約250万(1920×1280)画素
S3(スモール3):約35万(720×480)画素
RAW(ロウ):2400万(6000×4000)画素
アスペクト比3:2、4:3、16:9、1:1
シャッター速度1/4000〜30秒(すべての撮影モードを合わせて)、
バルブ、ストロボ同調最高シャッター速度=1/200秒
ISO感度(推奨露光指数)
かんたん撮影ゾーン※:ISO100〜6400自動設定

風景:ISO100〜1600、〈SCN〉手持ち夜景:ISO100〜12800
応用撮影ゾーン:ISO100〜12800任意設定(1段ステップ)、ISO100〜6400自動設定、ISOオート時の上限値設定可能、および「H」(ISO25600相当)の感度拡張が可能
露出補正
手動:1/3、1/2段ステップ±5段
AEB:1/3、1/2段ステップ±2段(手動露出補正との併用可能)
大きさ約131.9(幅)×100.7(高さ)×77.8(奥行)mm
質量約555g(CIPAガイドラインによる)/約510g(本体のみ)


■SEO-SP4改造
【長所】
・フッ素コートでゴミの付着が押さえられます。
・フィルター面の清掃が簡単になりました。
・フィルターレス改造に比べてゴミの映り込みが軽減されます。
・天体用に特化した干渉フィルターに交換します。
・高精度加工された1枚フィルター枠に交換して迷光を防ぎます。
・改造によるピントの移動はありません。
【短所】
・ダストリダクションが省かれる。
    (フッ素コートが、ある程度補填します)

純正カメラのフィルターは、天体撮影で重要なHα線(赤外656nm)を透過し難くくしています。
SEO-SP4・SEO-SP4Cは、天体用カメラに特化したフィルターに交換改造します。
SEO-SP4のフィルター特性は矩形に近いフラットトップと急峻なカットオフでCMOSと干渉フィルター間の反復反射を軽減してゴーストを最小限にしています。
posted by jin at 18:00| カメラ